2020/05/04

お風呂に入る時間は映画を見る時間と決めているのだけど、今日はそんな気分でもなかったので久々に日記を書くことにした。

 

世間には五月病なんて言葉があるが、私は一年の中で五月が一番好きだ。四月が終わり少し生活にも慣れてきて、これからいろいろな世界が開いていくような感じがする。だんだんと暖かくなり、あらゆる植物は新芽をつけ、夏を目指しながら太陽へとまっすぐ伸びていく。今年はコロナが流行っていて、あまりそれを外で実感することは少ないけれど、窓から入ってくる涼しいような暖かいようなそよ風が私に五月を教えてくれて、安心させてくれる。今年こそ風鈴を買おう。毎年言っているけれど、今年こそ。

私は相変わらず自分の可能性を信じられなくて、自信がなくて、やってもいないのに、色んなことが、なんにもかんにもできっこないと思えて、ウジウジ生きてる。嫌なやつだ。楽しくなりたいよ。

2020/01/05

年が明けた。今年はどんな1年になるのだろう、今年の終わりにはどんな自分になっているのだろう。

 

東京の冬は毎日晴れていて清々しい。冬でも希望を持って良いんだね。

 

年末年始は地元に帰省して親戚に挨拶回りに行って終わった。祖父母は皆生きているが、だんだんと死へ向かっているように見えて(見えてというか事実なのだが)少し困惑する。老いに向き合うのは本人も大変なことなのだろうなぁ。敬意は深まるばかりだ。死はいつも隣にあって、今のわたしはそれを気にせず生きているのだけれど、でも、その存在を強く意識する、意識せざるを得ないタイミングは必ずやってきて、その時私はどんな態度でそれと対峙することができるのだろうか。

 

最近、自分には「どうにかなるさ」みたいな精神が足りないのではないかと思ってきた。ようやく。あ、何もやらずに適当に投げ出すことをしたいわけではなく、やるだけの事をやった上での「どうにかなるさ」的な精神のこと。私はいつも色んなことをしながら「絶対にダメだ」「無理だ」と思っているのだけど、これは非常に精神に良くない。やるだけのことをやったらもうそれで十分で、そこで自分を一旦許してあげないといけない。まぁそのためには「やるだけのことをやる」が必要なのだけれど。

 

2020年、「やるだけのことをやる」を積み重ねていきたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

2019/10/25

7:30 起床

10:00 東京駅

16:00 帰宅

 

少し世界から解離して,それで,どうやって着地すればいいかわからなくなった。やわらかな錯乱状態が続いていて,現実味が無い。どうしてこんな事になってしまったのかというと,体調が回復しないからで,なぜ体調が回復しないかというと,休めていないからである。実に単純明快な理由。ただ休むというのも難しくて,溜まっていく未読メールにじわじわと精神を蝕まれたり,料理を適当に済ませてしまって身体が変な感じになってしまったりしている。実に不器用。

2019/10/21

7:00 起床

 

体調が悪い。ピル飲み始めて一月目とかいうわけでもないのに,先週頭頃になぜか不正出血が始まり,それから継続して体調が変だ。躁(とはいっても軽いものだが)の期間が2日間訪れ,その後急速にしぼんでいく風船のように,気持ちが落ちていった。ホルモンバランスのせいだとは理解しているけれど,でも,本当に辛い。今朝はいきなり涙が止まらなくなって,ベッドの上でうずくまっていた。情けなくて消えたい気持ちでいっぱいだった。お昼過ぎてこの時間になっても,今日は特に,何か生産的なことはなにひとつだってできていないし,そういう状態が始まって5日目もたった。そろそろ死にたい,

東京で灰色のビルばかり見たって何も楽しくない。心に響かない。もうこれは単に相性の問題だと思う。鮮やかな景色を見たい。景色が無理なら,せめて絵画とか。バスキア展行きたかったな。大好きな人たちとともっと長い時間を過ごしたい,全部に時間が足りない。小さなかばんを一つだけ持って散歩にでもでかけたい。ほんとうにたいせつなものだけ見つめていたい。

2019/10/15

6:30 起床

10:00 登校

 

珍しく午前中にブログを書く。台風が過ぎて,一気に秋らしくなった。金木犀の香りが通学路を包んでいて,毎日胸いっぱいにその甘く切ない香りを吸い込んでいる。キャンパスの銀杏はまだ緑色だが,もうじき色づいてきてきっと夕方の眩しい光を浴びてキラキラと明るく輝くのだろう。

気分は安定しているものの,少し眠く,そして少しだけ攻撃的な状態だ。フラッシュバックに悩まされていて,もうこれはいちいち言及するのも飽きてきたが,一生いろいろなことを忘れられないまま,いきなり思い出しては苦しくなるのだろう。忘れたいことを忘れられないというのはとても苦しいね。でもその分,綺麗な景色もたくさん覚えている。この前,上野公園の不忍池のボートに乗りながら,恋人のまつげが西日にあたって金色に輝くのを見た。きっとその神々しい美しさも死ぬまで忘れずに覚えていられるのだと思うと,少し救われる。

2019/10/08

6:30 起床 1限があるから仕方がない

12:00  学内の友人とランチを食べ、散歩をする

16:00 図書館で勉強

19:00 晩御飯 カルボナーラ ダークナイトを見た

 

夏休みも終わって、修士1年の後半戦が始まった。毎日それなりにやっている。先週から今週にかけて色々な人に会った。高校の同級生や、母親、初めて会う人、2回目に会う人。これからも会う予定。元バイト先の店長、大好きな美容師さん、大阪にいる親戚、京都の愛すべき友人たち。人と繋がることはとても好き。コミュニケーションを通じて、その人が見ている世界を私も見ようとしてみる。同じ景色は見れないけれど、自分なりに精一杯想像をしてみる。その時間が愛おしい。糸と糸が重なる瞬間、それは奇跡で、私はたくさんの奇跡に導かれて今この瞬間を生きている。

 

 

2019/09/06

悪かった体調もだんだんと回復してきた。今日は1日中家にいたのだけれど、まぁ良くも悪くもない生活を送れたんじゃないかと思う。

 

最近ギターを少し触るようになったのだけれど、やっぱり楽器はいいなと思う。勉強をしている時とは脳の使い方が違う感じがする。音を鳴らすことは気持ちがいい。

 

最近というかもう高校生くらいの時からずっと悩んでいることなんだけれど、集中が、続かないOR過集中 っていう極端な形になってしまう。過集中になっている時は、タイマーをしても気づかないうちに止めてしまっているからタイマーしても意味がない。過集中自体は別にいいんだけれど、やらないといけない、しかもやれば絶対に自分のためになるタスクとかが進みにくくなるのがあまり良くない。一生付き合っていかないといけない問題なのだろうなー。本当にどうにかしたい。

 

祖父母は元気だろうか。また今度電話でもかけてみようか。