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死と愛

生きていた記録

2017/04/20

6:30、起床。昨日変なことがあったからあんまり眠れなかった。

 

8:30、二度寝から起床。 バナナを食べて洗濯物を干した。

 

2限は倫理学の講義。先生の話が脱線しすぎて本筋がわからない。

 

お昼は高校の同級生とまた今日もタイ料理を食べた。メキシコ帰りの彼女はすごく落ち着いていて、大人になって、綺麗になっていた。たくさん笑った。わたしにお付き合いしてる人がいることも喜んでくれた。

 

午後はサークルに行った。テニスコートの場所を間違えて1時間くらい遅れてしまった。久々に先輩や同級生に会えて楽しかったけど、打ち足りなかった。

 

夜は後輩に誘われてビアガーデンに行った。たぶん大学行ってから初めてのビアガーデンだった。まぁ、楽しかった。後輩かわいいなあ

 

帰り道を歩きながら彼と電話した。まだまだ色々話し合う必要があるし話し合いたい。見た感じぜんっぜんわからないけど、話したらわかる、本当に頭いいよねって言われて嬉しいような恥ずかしいような気持ちになった よくわからない

 

家帰って先輩に電話して泣いた、謝ってくれた。

2017/04/19

8:30 起床。夢は見たけど忘れた。久々に朝に起きれた。午後からサークルに行くかどうか迷って結局行かないことにした。生理前で体が重いし、気も浮かばない。朝ごはんには、豆乳とバナナのスムージーと、大学芋を食べた。

 

2限。西洋倫理史。倫理って折り合いみたいなものだなぁと思う。最大限多くの人が最大限損にならないようなものを「倫理的に正しいこと、善いこと」として捉えているのかなぁ。

 

高校時代の友達に会ったので一緒にタイ料理を食べた。高校時代の同級生の近況を聞いたが、誰と誰が交わっただの、誰と誰が付き合っただの、そんな話ばかりで、本当に心の底から興味がなくて、笑えた。彼女も笑ってた。彼女も興味がなさそうだった。わたしの近況を話したら忙しいねぇと言われた。そうなのかなぁ。確かに、ゆっくりはできてない。

 

3限。キリスト教教義学。何年かキリスト教と接しているが、絶対的存在を信じるということが私にはしっくりこない。絶対的な存在なんてないと思うから。全ては、移ろって変わりゆくものだという世界観が私の中にあって、とても神道的というか、日本的だなぁと思う。

 

ラウンジで読書。小林秀雄岡潔の対話が書かれた本、『人間の建設』を読みきった。話し言葉で書いてあるから親しみやすい。

 

鴨川デルタで川を眺める。綺麗な人工河川。桜はもう散っていた。春の夕方の空気が、川の水で冷やされてわたしの頬に当たった。愛しい。

 

三条に参上

先輩の誕生日プレゼントを買おうかと思ったけど歩き疲れたのでやめた。スタバにはいって本を読んだ。

 

サークルの新歓のイベントに行ったが、隣の女の子がすごく受け身で、話すのが大変だった。わたしが聞き下手だったのかなぁ。

 

そのあと同期の家に何人かで遊びに行ったけど、眠くなったのですぐに帰った。帰り道なんとなく心細くてなんとなく男友達に電話したら、家に着くまで快く電話してくれた。話しながら、この人と日常を過ごしたいな、この人となら過ごせるなって不意に思って、その瞬間なんの脈絡も無く、唐突に付き合おうって言ったらすごく驚いてたけど付き合ってくれた。こんなことになるなんて思ってなかった、明日からどうなるんだろう。人生ゲームがいきなりバグった。少しだけ楽しみ。

 

2017/04/13

8:00 起床。夢は見なかった。

 

10:30 洗濯物を干そうとベランダに出たら鳩が巣を作っていた。今年で一番のホラーだった。悲鳴が出た。鳩は飛んでいった。鳩がいたところを見たら卵が1つ転がっていた。絶望した。触りたくない。2限目の倫理学には遅刻した。

 

倫理学の授業中は、鳩の駆除のことで頭がいっぱいで全く集中できなかった。

 

午後はサークルに行った。テニスコートの周りに桜が咲いていたのでお弁当を食べながら1人でお花見をした。花びらの散り方が綺麗だなと思った。私はあと何回桜を見れるのだろう。

 

家に帰って鳩の卵を、、、

 

17:42 駅前のホテルに向かう。今日は、バイト先の病院の先生に、歓迎会を開いてもらう。バイトは学生6人、先生のおごりで鉄板焼きを食べた。値段を調べたらコース¥15000だった。

 

22:00 先輩の宅飲みに呼ばれる。美味しいワインをいただく。わたしだけが後輩なのに、呼んでもらってすごく嬉しい。帰り道、なんとなく先輩に電話かけたら出てくれて、なんとなく今夜の食事会で先生が「休日はホテルの会員制ラウンジで読者するのが趣味」って話をしたらそれに対して「気持ちわるっ」って言ってくれてその先輩のことまた少し好きになった。

 

23:51 終電に乗る。体がむくんでいる。寝たい、友達が泊まりに来る。今週二度目。少し楽しみ。

 

 

なんだか毎日が少しつらい。なんで辛いのかわからないけど。あまり元気が出ない。不安で、この先いいことなんてなにもない気がする。

2017/04/12

10:45 起床。2限に間に合わない。二度寝をする。11:45 また目覚める。シャワーを浴びる。3限にも遅刻する。教義学の講義。先生のことが好きだ。シュライアマハーって上手く言えない先生。

 

3限が終わる。四条のカフェで学部の友達と落ち合う。談笑。助かる。価値観が似ている。いつも生きていたら自分は少数派であるような気がしてしまってつらい。だからたまに同じ価値観を持つ彼女に会えると、すごく元気が出る。彼女は見るたびに大人になっていく。眩しいし、素敵だ。私はプレゼントを忘れてたのに彼女は渡してくれた。

 

17時からはバイトだった。まぁ特に何というわけでもなくこなした。続ける理由もないしやめる理由もない。

 

21時前ギリギリにタワレコへ。今日発売のBBBのアルバムを購入。

 

本屋へ。無地のルーズリーフを買う。明日から1冊のノートに全てを書くスタイルをやめてルーズリーフにする。無地だと自由だ。

 

帰宅。BBBの新譜を聴く。いいな。夏の終わりに東京遠征をする日のことを思う。幼馴染の男の子と2人。同じ音楽を一緒に楽しめる仲間がいるというのはとても幸せで嬉しいことだ。

 

 

 午前1時、就寝、チャットモンチー :ほとんどチョコレート

 

2017/03/31

起きた。実家。

 

思想の流れを知りたくて哲学の概説書を読んでいる。知識が増えることに快感を覚える。ほんとにほんとに初歩的なことでも。それでいい、初めから全てをわかっている人なんていないから。

 

家族と温泉旅行に出かけた。別に親の顔なんて見たいとも思わないし会話もしたいとも思わない。彼らのことを知りたいとも、また自分のことを知って欲しいとも思わない。積極的に関わりたくない。それでも実家に帰る理由はそこにお金があるから。ただそれだけ。いいご飯を食べて、いい湯に入り、寝る。お父さん、お金があってよかったね。娘が帰ってくるもんね。わたしも嬉しい。人のお金で贅沢ができて。私は、娘という仕事をしている。プロだからミスはしない。だれも不幸じゃないんだから、これでいいじゃないの。

2017/03/30

自動車学校を卒業した。

 

帰省した。家族に近況を話す。相変わらず、父親に言葉が届かない。父は黙って微笑んで私の話に耳を傾ける。だが、届いていない。何も。父親は心の底で私に対して絶望と哀愁を感じているのだろう。あまりにもあからさまだ。父親と分かり合える日は永遠に来ないのだと改めて思う。そんなこと、3年前からわかってはいたが。まぁ元来、人と人が互いに完全に分かり合えるだなんてこと、ありえないのだけど。心の底から両親を憎んで殺そうかと本気で思ったあの日から、ずっと、今日だって、私は両親を心理的に切り捨てたままである。これを悪いこととは思わない。親は私のことを好んでいる。わたしはうまくやっている。機能的には成立してるんだから、いい家族だろう。

 

 

2017/03/02

自らの恐怖、不安を押し付けてくる人がいる。自分が世界の中心とでも思っているのだろうか。そんな振る舞いが許されるのは子どもだけだ。いや、もしかすると自我がまだ目覚めていない場合もある。それなら自分が世界だと思ってしまっても仕方があるまい。他人に対してくだらない、幼い、甘い、と黙って判断を下す私も、誰かから見るに耐えない幼い人間と判断されているのだろうな。