星に願いを、月に祈りを

わたしがいつ何をしたか書いてあります

2017/06/11

6:30 起床、

起床後朝ごはん食べてお腹いっぱいになって眠くなって結局二度寝してしまうの悲しい。やめたい、明日から朝食の量減らすか、フルーツにするか対策が必要...

 

 

昼は友達と友達の大学に行ってハイデガーの『存在と時間』の解説書をチラッとコピーした。

 

夜は友達の家で友達とそれを読んで、日付が超えてから飲酒をした。この友達と一緒の大学に通いたかった。

 

 

 

 

物心ついた頃から

「絶対に男の子に生まれてきたかった」

「来世があるなら絶対男がいい」

と思い続けている。そんな"念"を10年以上抱え続けているから、そういう態度を取ることが自分の中で常識になっていることに気づいたんだけど、まるで呪いだと思った。

わたしは同時に、

「素敵な女性になりたい」

「素敵に歳を重ねて魅力的な老婆になりたい」

と強く強く、これも10年以上願い続けながら生きている。これは祈りに近いものだと思う。

わたしは自分の女性性を肯定できていない。もっと根本の話をすると自分という人間を肯定できていない。母親が原因だとすぐにわかる。それが一つの要因ではないけれど、大きな要因の一つだ。親に奪われた自己肯定感を取り返す旅はすごく孤独で厳しいしつらい。親が憎い。いつ解決するんだろうか。いつかは解決すると思う。解決するその日までは思いっきり憎ませて欲しい。

 

‪進む方向が見えてるのにうまく進めない。頭は回るけどこころが未熟だからだ。こころが回復を遂げ、成長して頭に追いつくまで、じっと待たなきゃいけない。「見えていても、飛びつかずに、急がずに、待つ」って凄く苦しい。‬目の前のものに飛び込め、欲求の奴隷になれ、と社会が囁く。その激流の中で反対方向に向かって泳ぐ。これがなんと孤独で難しい生き方であることか。目の前のものなんていらないし、求めたらだめだ。本当に欲しいものは目に見えないものだから。

モモに書いてあった「ゆっくり歩く方が早く進む」という言葉を信じて、待ち続ける日々をあと何年も過ごすのだろう。

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