星に願いを、月に祈りを

わたしがいつ何をしたか書いてあります。みなさんの生活に全く関係のないことです。

2017/06/13

7:00起床、どうも身体が怠くてベッドに横たわって天井を見上げていたら、一昨日注文していた院試の過去問が届いた。

 

2限、家族福祉についての授業だった。データを読み取れ、という質問に対して、自分の家族観を語り始める学生ばかりで本当に恐怖を感じる。

 

午後からは夏の沖縄旅行の飛行機を取ろうとした。(取れていない)

 

夕方は幼馴染男子の浪人友達がテニスに誘ってくれたので2人で2時間テニスをした。私はテニスが好きだしその彼のことも好きなので楽しい時間だった。

 

夜は、私が「サークルを辞めたのでもう会いません。」と言ったのにもかかわらず異常なまでに会いたいと言い続けてきた先輩に、降参して会ってきた。

「俺はお前のことをサークルで一番尊敬している」

「今まで出会ってきた人間の中で一番頭がいい」

「さよならなんて絶対嫌だから死ぬ気で今日のご飯に捕まえた」

「本当に尊敬していて好きだから卒業したら絶対にアプローチかける」

「絶対いつか結婚してほしい」

「今セフレになるのも絶対楽しい」

「セックスしない女友達なんて初めてだ」

など色々とすごいことを真っ直ぐに言われ続けて、笑うしかなかった。変にカッコつけて装ったりするよりも、思ってることをバシバシ言われる方が気持ちがいい。というかそういう態度で生きている人と関わるのは楽だ。

 

誤解されないように書いておきたい

わたしは喩えどれほど格好が良い人であろうが、物理的なものであれ生産的なものであれ侮辱的な態度を取られたらはっきりと不快であることを告げるし、セフレなんて絶対に作らない。

わたしにとっては、人の心に取り入ることも誘惑することも、大抵の人を相手にするのであればそれは容易いことだ。セフレなんて作ろうと思えばいとも簡単に作れるだろう。だからこそ絶対にしてはいけない。ボクサーが人を殴ってはいけないように、わたしは自分に都合がいいように他人の心理を操作してはいけない。わたしの強みは人の内面を観察することだ。力を持つならそれを扱う倫理を絶対に守らなければならない。

この自分で決めた倫理から逸脱すれば、私は人間として死ぬ。だから死ぬ覚悟で自分の倫理を守る。