星に願いを、月に祈りを

わたしがいつ何をしたか書いてあります。みなさんの生活に全く関係のないことです。

2017/06/25

思考偏重論理先輩に夢中になってから気づいたら1年くらい経っていた

 

その思考偏重論理先輩は中高男子校で恋愛経験0で、全然見た目も一般的にはかっこいい部類じゃなくて、恋愛市場の中では全然って感じなんですが、わたしは世界一惚れてしまってる

私が人生で会った人の中で一番論理的で、自分の思考だけじゃなくて行為言動全部に対して絶対に筋を通していて、かつその制限の中で最大限自分の自由をやっていて、感覚偏重の私には絶対できないことで、だからこそ身につけたいスキルだったからその姿勢に憧れてしまったんですね

もちろん論理的以外にも色々ありますが

 

ずっと、どうやったらそんな論理的な人格になるんだ....すごすぎる...知りたい...と思って先輩の背中を一生懸命追いかけてて、気づいたら憧れなのか恋愛的に好きなのかよくわかんなくなっちゃってました

 

今でもよくわかりません

好意があるのはわかるけどどうなりたいのとかは全然よくわからない

この人とどうなりたい!っていうのが先にあって、それを目指して人間関係を構築していくという感覚が私には無いし、操作的で嫌だなぁとも思うので、付き合いたい云々は興味ないし考える意味もないかな、とも思っている

そんなん後からついてくることだ

 

で残されたのは好き!っていう純粋な好意で、既に10000000回くらい伝えてます。「うん、そうか。」って笑って聞いてくれる(人の話はきちんと聞くという筋を通されている)(人に好かれて悪い気はしないらしい)から、いつも安心して思いっきり純度100%の好意を伝えている

 

いや〜こんな幸せなことはないけど、なんかこれ、なんなんでしょうね......良いけど

 

 

恋愛市場というのが世間の中にあって、その中では(自分で言うのもあれなんですけど、)どうやら私は市場価値が高く、彼はどうやら低いようなのですが、その代替可能性にまみれるクソみたいな世界の外で、好きな人ときちんと人間と人間としてのやりとりができているのでめちゃめちゃ幸福です

広告を非表示にする