星に願いを、月に祈りを

わたしがいつ何をしたか書いてあります。みなさんの生活に全く関係のないことです。

2017/06/26

25日の夜、友達と電話していたら楽しすぎて、「ちょっと電話してすぐ寝よ!」って言ってたのに気づいたら26日の午前3時になっていた。心の底からお腹が痛くなるくらい笑ったし本当に最高だった。天才なのかアホなのかわからないけどとにかく最高だった。

 

6:30に横浜の友達とモーニングコールし合って起きる予定が、2人とも起床しのが10時過ぎていた。

 

頭痛がしたし色々とめんどくさかったので大学は休むことにした。色々めんどくさかったから頭痛がした説もある。

 

そのままダラダラして夕方からのバイトまで過ごした。ここまで進捗0だしQOLが負の値を取っていて絶望した。

 

医療事務のバイトを終え、飲食のバイト先に向かった。今日はメンバーの1人の留学生が来月に本国に帰ってしまうということで、お別れ会的な催しがあったのだ。私は遅れて参加した。帰国してしまう彼女は、本当に優しく聡明な17歳の女の子だった。また会える気がしているからそんなに寂しくなかった。

 

「ねえ今日花火したい」

「しよう!今日は花火の日だ!」

「だよね、今日はそういう日だよね!」

といって、お別れ会が終わった後、そのままバイト先の友達と2人でコンビニにいき、ちっちゃい400円くらいの花火を購入し、鴨川デルタに向かった。飛び石の上に並んで座って川に足をつけたら丁度いい冷たさだった。好きな音楽をかけながら好きな話をして、2.3本花火をして、石の上に寝転がって、また違う話をして、花火の続きをして...、とだらだら過ごした。

私と彼女は7年来の親友で、中学の時から変わらずこうして一緒に自由に時間を過ごすことができている。幸せなことだ

 

帰り道に、私が、今自分の目の前にある、自分の叶えたいことを告白した。誰にも伝えてなかったことだ。彼女も同じように、彼女の叶えたいことを告白をしてくれた。

わたしにとって、自分の抱えている夢は厳しく、ギリギリ達成できるかどうか緊張感のあるもので、そして彼女のそれは「え?なんでそんなのに尻込みしてるの?」って叶って当然のことのように見えた。

彼女も全く同じことをわたしの夢に対して感じたようで、お互いに笑いながら肩を組んで激励しあった。絶対にやりきりたい