星に願いを、月に祈りを

わたしがいつ何をしたか書いてあります。みなさんの生活に全く関係のないことです。

2018/02/16

6:30

起床。ランニングに出かけようと思ったけどまだ外が暗かったのでしばらく布団の中で温まっていた。

 

7:00

ランニング。音楽はELLEGARDEN 。久々に聞いたけど疾走感があってとてもよい。

 

7:30

朝食。ヨーグルト、プロテイン、りんご、納豆、サラダ、オムレツ。

わたしは最近オムレツ作りにハマっていて、今日は卵白だけでオムレツを作ってみることにした。卵白を泡立て器で泡立てて、そのふわふわの状態のまま、フライパンで焼く。思ったよりも美味しかったから明日も食べたい。

  

9:30

京都国立近代美術館ゴッホ展を見に行く。徒歩で向かった。今日はすごく散歩日和で気分が良かった。

せっかくなので写真を載せておく。

f:id:dealo_m:20180216233142j:image

 

 

13:00

吉田チキンで友達とチキン南蛮を食べた。

 

14:00

大学で論文を集めたりした。

 

17:00

移動の多い1日で疲れてしまったので、友達とカラオケに転がり込んだ。歌って、飽きたら読書して、また歌って、みたいなことを繰り返した。

 

 

 

今日は、本当にゴッホ展に行けたのが良かった。

道中、ネットの適当な記事を読んでゴッホの人生について粗方予習をしてから行ったので、ゴッホの絵を見た時にほんとうになんとも言えない同情というか、なんというか、とにかくすごく気持ちが入り込んでしまった。

生涯にわたってずっと自分を支えてくれた弟に子供ができた時にお祝いに送った、という『花咲くアーモンドの木』を見たかったんだけど、それは置いてなくて残念だった。

f:id:dealo_m:20180216140537j:image

 

その2年前に書いた、別のアーモンドの花の絵はあった。

f:id:dealo_m:20180216140557j:image

 

あと、この『ポプラ林の中の二人』。

すごく気に入ったので、ポストカードを購入した。

f:id:dealo_m:20180216140955j:image

 

 

絵自体、すごく綺麗でこころ揺さぶられるものが多かったんだけど、たぶんゴッホの人生のことをもっと知っていたらもっともっと感動したんだろうな。

まぁ、そんなの、何にだって言える話だ。

たとえば、誰かが書いた文章、誰かが撮影した写真、とか。それだけで良いなって思うことはあるけれど、それを生み出した人の人格だったりとか、歴史だったりとか、そういうことを知ればもっと良くみえちゃったりする。知れば知るほど、解像度が高くなって、その人のことがいろいろと見えてくる。

結果、嫌に思えてしまうこともあるんだろうけど。まぁそうなっちゃったっていいから見たいと思ってしまう。わたしはそう。興味をそそられるものに対して、素直に興味津々になる。

いつか別れるのがつらいから付き合いたくない、とか、好きになりたくない、好きになるのが怖い、距離が縮まるのが怖い、とか思ったりしたことありますか?

私はというと、昔は結構そんなことを思ってたりしていたが、ここ何年かはもうこういう風には考えなくなった。人間関係は全力で当たってなんぼだと思っている。興味のそそられない人には興味0でいい(関わらなくていい)し、興味のある人にはもうまっすぐ思いを伝える(告白をするという意味ではなく、その人に対して能動的に接するという話です)。

 

ここまで書いてから、去年まで好きだった先輩のことを久々に思い出した。彼は元気にしてるんでしょうかね...私の彼に対する興味関心はもう殆ど無くなってしまったので、日常を生きている間に思い出すこともなくなりました。

何の話してるんだろう。おしまい。