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死と愛

生きていた記録

2017/02/14

朝起きて、適当に家事をした。晴れ。寒い。

 

午前の記憶があまりない。きっと何も考えず過ごしたのだろう。

 

15時から17時までサークルに顔を出してテニスをし、帰りは途中まで先輩や友達と帰った。お気に入りの人たちに会えたので、今日はそれだけで充分に満足度の高い1日になった。単純だけど大切な事だ。適度に外に出て人に会う事は、精神衛生的にも良い。

 

家までは、方面が同じだった同級生の男の子と帰った。楽しく盛り上がって帰ったけど、もっとゆっくり落ち着いて話してた方が可愛かったのかもしれない、なーんて思っちゃったり。いいね、女の子っぽい。

 

あー、もしかしたら今夜、死んでしまうかもしれない。"ほどほどに"楽しい1日を過ごした帰り道にこういうことを考える癖があるのは、小さい頃から変わらない。そしていつも決まって「きっと、"私はあなたのこんなところがこんなに好きなんだ"って好きな人たちに伝えておかなかったことを後悔するんだろうな」と思うのだ。懲りないなぁと思う。結局私は、人間が好きで好きでたまらないんだ。

 

ぼんやりとした夢幻のような1日だった。