読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死と愛

生きていた記録

2017/03/02

自らの恐怖、不安を押し付けてくる人がいる。自分が世界の中心とでも思っているのだろうか。そんな振る舞いが許されるのは子どもだけだ。いや、もしかすると自我がまだ目覚めていない場合もある。それなら自分が世界だと思ってしまっても仕方があるまい。他人に対してくだらない、幼い、甘い、と黙って判断を下す私も、誰かから見るに耐えない幼い人間と判断されているのだろうな。